新居浜市にまた1台の拘りを感じる太鼓台が誕生しました。
飾り幕は伊藤商店による制作。
〆は跳尾タイプ。
先代太鼓台から、陽明門と飛龍の飾り幕を踏襲。
また先々代太鼓台から、虎の飾り幕を踏襲。
風神・雷神という全く新しい図柄も採用し、温故知新をコンセプトにした飾り幕に仕上がってました。
また重受けの彫刻や、台場上部への天女の飾りなど隠れた拘りも多いようです。
重旗は久しぶりに「はぎゆう」が復活(何年ぶりでしたか?)。
そして2尺5寸の大鳴物。圧巻ですね。

萩生西太鼓台 関係者の皆様
お忙しい中、飾り幕撮影の御協力ありがとうございました。